今回の記事では宮崎県・宮崎市にある木崎浜(きさきはま)ポイントを紹介!
プロ、アマ問わず多くの大会が開催される、サーフィン王国・宮崎を代表するサーフィンのメッカでもあります。
このサイトでは僕が実際に足を運んだことがあるポイントしか紹介しないので、初めてのサーフポイントに行く時に誰もが気になる下記の点に徹底的に応えます。
- ポイントまでのアクセス
- 駐車場やシャワー、トイレといった設備の有無
- ポイントの特徴、雰囲気、注意事項
- ポイント周辺の美味しいご飯屋さんetc
それでは早速いってみましょう!
【ポイントまでのアクセス】
MAP
住所
宮崎県宮崎市熊野
初めて行く際はGoogle Mapsに『木崎浜サーフポイント』と入力しましょう。
国道220号から容易にアクセスできるので、迷うこともないでしょう。
アクセス
宮崎自動車道 宮崎IC(福岡・熊本方面から)
福岡市内からは4時間前後の長距離ドライブになります。
宮崎県には新幹線がないので、遠距離からのサーフトリップには飛行機、もしくはフェリーでアクセスすることになると思います。
宮崎空港からは車で15分、フェリーターミナルからは20分ほどで到着します。
駐車場までは特に悪路や狭路はないので、ハイエースやランドクルーザーなどの大型車でも安心です。
【駐車場と設備について】


サーフポイント目の前に舗装された駐車場があります。
台数も十分あるので、満車でとめられない、なんてことはないでしょう。
水シャワーは無料で、温水シャワーは有料。
トイレも完備。
コンビニは木花駅近くのローソンが一番近いです。
【ポイントの特徴】

風は西がオフショアになります。
堤防やテトラのない、だだっ広いビーチブレイクで、ピークはあちこちにあるので、混雑を感じることは少ないと思います。
ショートボード、ロングボード、ボディボードとみんな楽しくやってる感じです。
SUPは全面禁止なのでご注意を(青島方面に移動しましょう)。
ビギナーOKですが、サイズアップするとカレントがキツいので気をつけましょう。
木崎浜がハードになってきたら、少し南の青島をチェックしてみるといいですよ。
波はどちらかというとショート向けのやや掘れる波が多いかも。
ローカルもいますが、ルール・マナーを守れるサーファーなら特に問題なし。
冬でも温暖な宮崎県。
セミドライのウェットスーツだけで大丈夫な日がほとんどです。
寒がりな人はブーツやグローブの用意を。
動画
ドローンによる空撮サーフィン動画。
地元テレビ局による、サーフポイント紹介動画。
ライブカメラ
| カメラ設置場所 | 木崎浜 |
| 映像種別 | ライブ配信 |
| 設置先マップリンク | https://maps.app.goo.gl/TyfHNMTgDpTXAF3s6 |
| カメラURL | https://www.ii-nami.com/gt-kisakihama |
| 波情報サイト・ライブカメラ | あり(BCM、波伝説) |
出発前に、風・うねり・人の多さを 一瞬でチェック。
【グルメ情報】

宮崎名物・チキン南蛮が有名なレストランチェーン。
チキン南蛮はボリューミーでタルタルソースとの相性も抜群。
ハンバーグなども美味しい。
| 店名 | おぐら 瀬頭店 |
| 住所 | 宮崎県宮崎市瀬頭2丁目2-23 |
| 食べログURL | https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45000474/ |
【まとめ】
| オフショア | 西 |
| ベストスウェル | |
| ベストシーズン | 春・夏 |
| 地形 | ビーチ |
| シャワー | あり(冷水無料 温水200円) |
| トイレ | あり |
| 駐車場 | あり(舗装・無料) |
| キャパシティ | 広い |
| ローカル度 | ★ |
| 混雑度 | ★★★ |
| レベル | ビギナー〜 |
| 所在地 | 宮崎県宮崎市熊野 |
以上、木崎浜ポイントの紹介でした。
明るい雰囲気で1年中多くのサーファーで賑わう、宮崎を代表するポイント。
空港からも近いので、宮崎空港からはまずここを目指して車を走らせてみましょう。
それでは、また海でお会いしましょう!
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